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2019年電気学会全国大会シンポジウム
技術者としての力を高めよう
- 「壁」を乗り越えるために -
日時:2019年3月13日(木) 9時-12時
場所:北海道科学大学 E棟306教室
趣旨
戦後日本は高度経済成長とともに米国に次ぐ経済大国に上り詰めたが、バブル経済の崩壊により、人口減少と高齢化も相俟って、経済は停滞している。またAI、IOT等情報技術の高度化により社会構造は大きく変えざるを得なくなっているばかりでなく、度重なる自然災害を経験し、異常気象とともに生命が脅かされる危機的状況に陥っている。大きな壁が立ちふさがっているともいえる。また、個人としての文系と理系あるいはジェンダ―などの壁もある。
そこで、これまで壁を打ち破ってきたあるいは自然に壁を乗り越えた経験豊富なエンジニアと、壁にぶち当たって逡巡するかもしれない若い技術者とが一堂に会し、生きる力を更に高めることを目的として、壁を打ち破るにはどうしたらよいかを討論する。
シンポジウム内容
(1)「技術者として生きるに当り立ち塞がる壁とは?」
座長 鈴木浩(IEEJプロフェッショナル)
(2)「社会へ巣立つに当っての期待と不安1」
高橋さくら(お茶ノ水女子大学)
(3)「社会へ巣立つに当っての期待と不安2」
任 点(Dian Ren)(お茶の水女子大学)
(4)「エンジニアから一言‐技術者の心構え」
木下繁則(IEEJプロフェッショナル)
(5)「エンジニアから一言‐技術継承問題の経験から」
長瀬 博(IEEJプロフェッショナル)
(6)「エンジニアから一言‐自然に壁を乗り越えた」
川上紀子(東芝三菱電機産業システム(株))
(7)総合討論-壁、技術者の生きる力
〇壁(どんな壁?壁を意識したか?
〇技術者の生きる力(どんな力?どう養う?)
シニアエンジニアから若いエンジニアへ
夢を語ろうー電気文明社会の未来ー
平成30年3月15日 九州大学伊都キャンパス
九州大学で開催された電気学会全国大会でIEEJプロフェッシ ョナル会運営のシンポジウムを実施した。
講演者及び参加者は合計43名で活発な意見交換が行われた。
(1)シニアエンジニアが考える新電気文明社会とは?
・夢を語ろう―新電気文明社会の将来
・現在と将来の電気文明社会
(2)学生が考える新電気文明社会とその道のり
・新電気文明社会とは、新電気文明社会の実現のために
(3)総合討論--シニアエンジニアからの回答を中心として
・夢の実現に向けて-体験を語る-
シニアから若いエンジニアへ
人工知能が拓く未来への期待と不安
日時:平成29年3月17日
場所:富山大学
1.シンポジウム趣旨
2.学生が考える人工知能
3.電力供給とAI
4.電気鉄道とAI
5.第二次AIブームの推移
6.人工知能の技術開発と問題点
シニアから見た理科教育および安心安全教育のあり方
日時: 平成28年3月18日(金)9時~12時
場所: 東北大学川内北キャンパスB棟B101
◇小中高校生に意欲を持たせる理科教育支援
谷口元・武子雅一・木村軍司(IEEJプロフェッショナル, 電気理科クラブ)
◇大学生における教育の目的
―科学や技術を何故学ぶのか?教育の目的とその効用―
柴崎一郎(IEEJプロフェッショナル、電気学会フェロー)
◇米国の電力系統構築における問題点と解決策の一方策
臼田誠次郎(IEEJプロフェッショナル)
◇安心・安全神話からの脱却とリスク教育の重要性(一人のエンジニアの思い)
深川裕正(IEEJプロフェッショナル)
小中高校生に意欲を持たせる理科教育支援 谷口元(講演者)、武子雅一、木村軍司 (IEEJプロフェッショナル・電気理科クラブ)
1.はじめに 電気学会会員の知識・経験流通サービスとして平成17年4月IEEJプロフェッショナル(IEEJプロ)制度が創設されて以来、IEEJプロは各地域で理科教育支援、講演会講師など様々な社会貢献活動を行ってきた。技術立国日本の明日を担う青少年の理科離れ防止、理科大好き生徒の裾野を拡げるために情報を共有し、より充実した活動が出来るよう平成23年1月IEEJプロを活動母体とする電気理科クラブが発足した。 2.電気理科クラブの活動例 2.1小中高校生向け 小平市中央公民館との共同企画で「友・遊科学研究室」を4年間毎月開催し、平成26年度は累計で子ども344名、保護者235名の参加により親子で科学に関心を深める活動を継続している。武蔵村山市立中学校での平成19年から5年間の理科教育支援とキャリア教育。那須塩原市や沖縄こどもの国「夏休み科学工作教室」。青梅市中学教諭研修会での講義と工作。埼玉県立工業高校2校への講義と実演の教育支援を継続している。 2.2展示会への出展 文部科学省の土曜学習応援団として「子ども霞ヶ関見学デー」への出展。毎年お台場地区で科学技術振興機構(JST)主催のもと開催される「サイエンスアゴラ」に5年間の出展、平成25年の出展(主催:電気理科クラブ、共催:東京工芸大学EVサークル、協賛:電気学会)では、来場者人気投票で1位にランクされ、「来場者特別賞」を受賞した。その他「江戸川区環境フェア2014」、新宿区「まちの先生見本市!」、「大学発教育支援シンポジウム」などに出展した。 2.3無線従事者養成課程講習会 青少年を主対象として第三級及び第四級アマチュア無線技士講習会を総務省関東総合通信局の認可のもと開催し、国家資格の取得、分かりやすい無線技術・知識を習得する場を提供している。 2.4諸団体との連携 日本技術士会「わくわく理科教育の会」での教材、実演機材の開発、電気学会東京支部との3年間の連携活動による支部主催「サイエンススクエア」の工作機材の提案・実演に協力している。 2.5 電気理科クラブ5年間の活動での体験 殆ど費用をかけずに様々な活動ができる、「きっかけがあれば」社会貢献活動をしたい会員が多くおられる、組織(支部)との連携活動が出来ること。学校現場が地域社会につながる活動を拡げていることなど。 3.青少年に意欲を持たせる理科教育支援 東北大震災以来、電気への関心が深まるなか、電気に関する講座を考えておられる方は多い。これらの企画に協力するため、ご要望に合わせて講義、実演、工作をセットにして提示できるプログラムの開発を行っている。夢や志をもった青少年たちが、その意欲を持ち続けさせるには、支援活動の継続が重要であり、学校、親ができること、本人の自覚など必要なことは多い。国内外で働く人たちの話を聞いて自分で思わなかったところに「やりがいのある仕事」を見つけて励まされる生徒もいる。IEEJプロの活動が活かされる事例にもなる。 4.初等中等教育支援の充実に向けて(提言) 学校が地域社会と協働活動をして開かれつつある状況に対して、学会組織(委員会、部会、WG、各支部、各部門、事務局)と会員(IEEJプロなどの個人、グループ)の「組織と個が連携した柔軟な活動」による体系的な教育支援がいま重要になる。その必要性を共有した上で、従来の活動を継続・尊重しながら、外部への広報、活動情報の共有、支援依頼の振り分け分担、活動責任を明確にして活動実績を積み上げ、より体系的・充実した活動を目指して初等中等教育支援活動を育てる必要があると考える。 |
科学や技術何故学ぶのか?教育目的とその効用
(電気学会シニアメンバーの物造り泣き笑い体験と語録) 柴崎一郎(IEEJプロフェッショナル会メンバー、電気学会フェロー)
第1話:教育の目的と先輩の活躍の歴史 最近、大学で理学や工学系の学生に教える技術者倫理という講義を頼まれた。大変な準備が必要な講義で、最初は、何を話せばよいか大変迷った。迷ったでは講義が出来ないので、何とか準備をし講義した。以下は、その印象である。筆者は、講義の最初に、「教育の目的は、皆さんが社会に出て活躍する為の準備です」。どこか良い会社に就職するための教育ではなく、「入社してから活躍するための教育です」と言っている。更に、勉強しない学生は会社では要らない。1年以上前から就職活動で勉強に身が入らない学生は会社に来てほしくない。3月31の午前中まで勉強し、午後の半日を就職する為に会社訪問に来たという学生が理想で、そうした学生を採用したいとも述べた。そんなこと初めて聞くという学生が多く、就職希望の会社名は重要でも、卒業後どの様な活躍をして世の中に貢献するのか、具体的な仕事への希望や志しは、重要視していないという印象も感じた。この為、社会が皆さんに期待することは、「入社して、社会から感謝される様な大活躍をする」ことです言っている。 講義の中で、我々の多くの先輩技術者がどの様な志や思いで、これまで働いてきたか、人物の例を挙げて話している。 また、社会に出た時、どのようなことに遭遇するかをあまり堅い話はしないで率直に現実を語った。 其の例の一つは技術の歴史経緯である。過去百数十年、幕末、明治維新以来、アジアの新興国として技術立国を目指した日本は、当時の国際関係から不幸にも幾つかの対外戦争を経験した。戦時下の経済など、現在と比較すれば豊とは到底言えない時代、若者が戦争で命を失う可能性が極めて高い時代であった。そうした時代が終ったのは、太平洋戦争の終了した1945年の8月15日である。この日を境に、日本人の歴史で初めて、戦争による生命の危険が去り、大変素晴らしい時代の幕開け、戦後といわれる時代が始まった。戦火で町は焼かれ、仕事もなく、食料も十分でない状況で、我々の先輩諸氏(学生諸君から見たら祖父母であろう)は、必死の努力を重ね、多くの人が働ける仕事を創り、工場を造り、高度成長といわれる時代を経て、戦争の無い、豊と思える時代、即ち、家電、テレビ、ビデオ、自動車、新幹線、最近のパソコン、インターネット、持ち家等、欲しいものが手に入る時代を実現した。こうした過程で、技術や科学教育の大切さが認識され、次の時代を背負う多くの若い人が大学で高度の専門教育を受ける門戸も拡がった。嬉しいことである。しかし、其の一方で、悲しい技術の齎した負の歴史もあった。そうした歴史や経緯を若い人に伝えることも大切であろう。筆者の様なシニア技術者の責任かとも思い講義で語った次第である。(IEEJプロホームページより) |
米国の電力系統構築における問題点と解決策の一方策 ―JACK CASAZZA氏の「忘れられたルーツ」(EIT電力発展史研究会 訳補・編)から学ぶ米国電力産業の浮沈の要因と日本への示唆― 臼田誠次郎(IEEJプロフェッショナル)
米国で技術系電力経営者として活躍され、電力関係で国際的にも活躍されていられるJack Casazza氏が2007年に警世の書として「ForgottenRoots - Electric Power, Profits, Democracy and A Profession」を出版された。この書は電力産業の創始国として発展し、黄金時代を迎え、さらには世界を指導してきた米国が、どのような経緯を経てその輝きを失っていったか、また電力事業の本質とは何か、電力の経営には何が重要か、さらに技術者はどうあるべきか等について警鐘を鳴らした書である。 本格的自由化を迎える我が国として大変参考になるので、本書の内容を紹介し今後の自由化を考える一助としたい。 Ⅰカサッザ氏による米国電力産業史の総括 ―エジソンからエンロン迄の120年の浮沈― カサッザ氏は現代を石器・青銅器・鉄器時代に次ぐ電気時代と位置付け、次の通り米国電力産業の浮沈を総括した。 ・エジソンが1882年にニューヨークで世界初の電気事業を開始して以来、米国が世界の電力事業を指導して来た。 ・特に系統を大連系する「スーパーパワーシステム」の開発により誰でもが安価で信頼性の高い電気を享受出来た。 ・ニューヨーク大停電、石油ショック、スリーマイル島原発事故、再生エネ高価買取義務等により経営は急激に悪化。 ・加えて経営者が短期利益の増大に重点を置き始めたため、長期的な設備計画・建設などが難しくなった。 ・また、IEEEもかっての社会貢献を高らかにうたったAIEE時代の憲章から、会員の互助会のようになってしまった。 ・電力システムは、規制・燃料・通信・事業・マネーのネットワークからなるが、それを無視して自由化が進んだ。 ・その結果、電力機器製造業も衰え、電気系の教授や学生も減り、かって世界を指導した米国電力事業は輝きを失った。 Ⅱカサッザ氏の提言(主要ポイント) ①電力政策は常に経済的側面と技術的側面を対等に扱えるよう審議会や委員会を構成すること。 ②問題に対する一般大衆の理解を深めるための教育が不可欠。また、メディアの中立性も不可欠。 ③電力政策の失敗を政府並びに企業が組織記憶をすること。 ④大学教授の選考基準は教育能力を第一とする。 ⑤電力技術者のプロフェション回帰。特に「一般大衆に職業上の責任を負っているとの自覚」。 Ⅲ米国の電力事業の浮沈から学ぶこと ①系統の安定:各瞬時の同時同量の確保が必要だが、再生可能エネが増えて変動が増大している。また入札制度では長期的設備形成や保守点検費用確保、技術力確保等が難しくなるため、それらの問題を組み込んだ制度設計が必要。 ②無駄の排除:入札制度では減価償却の進んだ老朽機が優先、高効率最新機が低稼働になる不合理があり、対策が必要 ③料金の安定:入札制度ではその時点時点での最高価格の発電単価が使用されてしまう(従来は平均単価)。また、固定買取制度で既に年間の支払が1兆円を超過。今後も増え続けるため対応が必要。 ④エネルギーセキュリティーの確保:制度の変更がエネルギーシステムに大きな変更を与える。エネルギーの貧弱な我が国では、制度の変更がエネる技確保の能力低下をきたさない対応が必要。 Ⅳ「電気の時代」における教育問題について 「電気の時代」は多くの技術者が苦労を重ね技術開発してきた賜物である。関連技術を含め電気技術をしっかりと維持し色々な環境変化にも対応してさらに発展させるため多くの技術者の絶え間ない努力が必要。このため、大学、研究機関、産業、学会、官庁が連係して教育に力を入れるとともに、社会に対して職業上の責任を負っているとの自覚が必要である。 |
一人のエンジニアの思い ―安心・安全神話からの脱却とリスク教育の重要性― 深川裕正(IEEJプロフェッショナル) 1. まえがき:
リスクに対して、未然防止策としての「リスクマネジメント」と、過酷事故になった時の被害最小にするための対応としての「クライシスマネジメント」があることを説明し、特に、過酷事故(SA)に際し、リーダーシップの発揮が必要である。災害大国日本にあって、真に安心・安全な社会を構築してゆくためには学問的な取組みが必要で、日本学術会議も2000年2月提言を行った。これに答えて、関西大学は社会安全学部を創設している。
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電気学会・東京都立産業技術研究センター連携セミナー
テーマ「安全で省エネな社会の構築と中小企業支援」
日時 2019年12月2日(月)13時30分~18時45分
場所 東京都立産業技術研究センター東京イノベーションハブ
主催 (一社)電気学会
共催 (地独)東京都立産業技術研究センター
協賛 電気学会東京支部
後援 IEEJプロフェッショナル会
講演1:公共施設で活躍する移動型案内ロボットの実現を目指して
(武田有志)東京都立産業技術研究センター
講演2:電気鉄道信号設備国内外の最近の技術動向
(宮地正和)日本鉄道電気技術協会
講演3:国内外における変電所ロボット技術の最近の動向
(杉本敏文)中部電力、IEEJプロフェッショナル
講演4:配電システムにおける情報化の国内外の技術動向
(佐野光夫)IEEJプロフェッショナル
意見交換会
電気学会・東京都立産業技術研究センター連携セミナー
「安全で省エネな社会の構築と中小企業支援」
日時:平成30年12月4日(火)13時30分~18時50分
場所:東京都立産業技術研究センター東京イノベーションハブ
主催:電気学会・東京都立産業技術研究センター
協賛:電気学会東京支部
後援:IEEJプロフェッショナル会
講演1:「中小企業の試作評価時におけるIoT導入事例の紹介」
横田浩之(東京都立産業技術研究センター)
講演2:「産業用電力系統における系統解析技術の動向」
壹岐浩幸(富士電機、IEEJプロフェッショナル)
講演3:「直流電気鉄道き電方式の技術動向」
重枝秀紀(鉄道総研)
講演4:「ドイツのエネルギー転換と日本」
佐藤信利(IEEJプロフェッショナル会)
意見交換会
電気学会・東京都立産業技術研究センター連携セミナー
「安全で省エネ社会の構築と中小企業支援」
電気学会・東京都立産業技術研究センター共催
IEEJプロフェッショナル会後援
(2017年12月8日開催)
◇製品輸出における電気安全要求-IEC61010-1を中心に
-(上野武司)東京都立産業技術研究センター
◇省エネで安全なエレベータの最近の動向
(長瀬博)IEEJプロフェッショナル
◇集電技術を中心とした国内外高速電気鉄道技術の比較
(島田健夫三)三和テッキ、IEEJプロフェッショナル
◇工場内電力ケーブルのECSO設計
-待った無しの地球環境問題の解決に向けて
(益尾和彦)元住友電工、(深川裕正)IEEJプロフェッショナル
◇ 意見交換会
電気学会・東京都立産業技術研究センター連携セミナー
「安全で省エネ社会の構築と中小企業支援」
電気学会・東京都立産業技術研究センター共催
IEEJプロフェッショナル会後援
(2016年12月8日開催)
◇安全規格に基づいた自律移動型サービスロボットの開発
村上真之 東京都立産業技術研究センター
◇燃料電池の技術動向
津久井勤 IEEJプロフェッショナル
◇高速電気鉄道におけるき電システムの技術的動向
持永芳文 IEEJプロフェッショナル
◇エネルギー問題と地球温暖化
川本 昴 IEEJプロフェッショナル
電気学会・東京都立産業技術研究センター連携セミナー
「安全で省エネ社会の構築と中小企業支援」
電気学会・東京都立産業技術研究センター共催
IEEJプロフェッショナル会後援
(2015年12月2日開催)
◇航空機や高所環境をシミュレートする減圧環境とその影響
三上和正 東京都立産業技術研究センター
◇リチウム電池に関する研究開発の現状と将来への期待
佐野光夫 IEEJプロフェッショナル
◇電気鉄道における車両用モータの技術動向
松岡孝一 IEEJプロフェッショナル
◇太陽光発電を含む分散電源の系統連携技術の現状と動向
小西博雄 IEEJプロフェッショナル・産業技術総合研究所
電気学会・東京都立産業技術研究センター連携セミナー
「安全で省エネ社会の構築と中小企業支援」
2014年12月2日開催 電気学会・東京都立産業技術研究センター共催
IEEJプロフェッショナル会後援
◇呼吸・心拍の非接触モニタリングシステムの開発
東京都立産業技術開発センター 藤原康平、小林丈士
◇太陽光発電システムのノイズ対策・雷害対策
IEEJプロフェッショナル 大島正明
◇ACドライブの進歩と電動機適用技術ー電気鉄道、鉄鋼等への適用効果
IEEJプロフェッショナル 羽片日出夫
◇スマートグリッドの現状と展望
IEEJプロフェッショナル 佐々木三郎
電気学会・東京都立産業技術研究センター連携セミナー
「安全で省エネ社会の構築と中小企業支援」
2013年12月10日開催 電気学会・東京都立産業技術研究センター共催
IEEJプロフェッショナル会後援
◇持続可能な社会に向けたエネルギーのあり方について
IEEJプロフェッショナル 副代表 深川 裕正
◇小電力用高調波抑制・高力率化装置の試作
ー屋内電源のクリーン化に即効ー
(地独)東京都立産業技術研究センター:実証試験センター・三上和正
◇直流電気鉄道における省エネ技術の動向 斎藤 勉 (株式会社 カナデン)