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セミナー講演会


-夢を語ろう-新電気文明社会の将来-
2018年電気学会全国大会シンポジウ


 終了!
IEEJプロフェッショナル会

1.開催日 平成30年3月15日(木)9時~12時

2.場所  九州大学伊都キャンパスセンター2号館2308室

3.趣旨:
   現在のシニアエンジニアの若い頃は、戦争直後の追い付け追い越せ時代を経て、高度経済成長期に入り、世の中も落ち着きを取り戻し、何の疑いもなしにこのまま大いに発展して行くものとして「将来の夢」などを大いに語り合った。現在の若者にとっては、バブル崩壊後のデフレ経済下の昨近では、著しい人口減少を目の当たりにして、「夢を持て」と言われても、実際はなかなか難しい。しかしながら、今こそ夢を語り、イノベーションを通して社会の質的変革をもたらすことが期待される時はない。 そこで、若者とシニアエンジニアが一堂に会し「新電気文明社会の将来」と題して夢を大いに語り合う場を提案する。

4.シンポジウムタイトル
シニアエンジニアから若いエンジニアへ
-夢を語ろう-新電気文明社会の将来

5.シンポジウム内容
 (1) シニアエンジニアが考える新電気文明社   会とは?
・          座長  (鈴木 浩)                       (10分)
・   「現在と将来の電気文明社会」
     (大島正明)(IEEJプロフェッショナル) (30分)
                  
   (2) 「若者が考える将来」
          (石川貴啓(慶大院生)他数名)             (30分)
    将来に何を期待するか。夢を語る。将来はバラ色か。など
 (3) 総合討論
   ・シニアエンジニアからの回答を中心として
・   「夢の実現に向けて -体験を語る」
        (柴崎一郎)(IEEJプロフェッショナル)(30分)
・   「まだまだ分からないことの多い人体機能と電気現象」
     (斎藤秀彦)((株)ステラックスライフ) (20分)
・  (総合討論)                    (60分)                          


 

 

セミナー講演会


安全で省エネな社会の構築と中小企業支援」

  終了
 
   電気学会・東京都立産業技術研究センター連携セミナーのご案内

平成29年9月25日

 電気学会は東京都立産業技術研究センターと連携し、主に都内中小企業の技術者支援を目的とした連携セミナーを開催する。このセミナーでは、知識・経験豊富な電気学会認定のIEEJプロフェッショナルと東京都立産業技術研究センターの専門研究者による講演会と身近な課題を検討する意見交換会を開催する。

1. 日程・場所
 平成29年12月8日(金)13時30分~18時50分
 場所 講演会   東京都立産業技術研究センター
          東京イノベーションハブ
    意見交換会 東京都立産業技術研究センター5階食堂
2. 主催・共催・協賛・後援
 主催 電気学会
 共催 東京都立産業技術研究センター
 協賛 電気学会東京支部
 後援 IEEJプロフェッショナル会          
3.テーマ「安全で省エネな社会の構築と中小企業支援」
(1)東京都立産業技術研究センター挨拶(奥村次德 理事長)
   (13:30~13:40)
(2)製品輸出における電気安全要求-IEC61010-1を中心に
   -(上野武司)東京都立産業技術研究センター
   (13:40~14:10)(質疑応答14:10~14:15)
(3) 省エネで安全なエレベータの最近の動向
   (長瀬博)IEEJプロフェッショナル
   (14:15~15:00)(質疑応答15:00~15:10)
 休憩(15:10~15:20)
(4) 集電技術を中心とした国内外高速電気鉄道技術の比較
  (島田健夫三)三和テッキ、IEEJプロフェッショナル
  (15:20~16:05)(質疑応答16:05~16:15)
(5) 工場内電力ケーブルのECSO設計
   -待った無しの地球環境問題の解決に向けて-
  (益尾和彦)元住友電工、(深川裕正)IEEJプロフェッショナル
  (16:15~17:00)(質疑応答17:00~17:10)
     司会はIEEJプロフェッショナルが担当
(6) 意見交換会(17:30~18:50)
4.参加費 講演会   1,000円(資料代)
      意見交換会 3,000円
5.参加申込方法
  ①参加者氏名 ②所属 ③連絡先(電話、E-mail)④所属学会 ⑤意見交換会出欠を記載の上、12月1日(金)までにE-mailにて下記申込先まで申込下さい。
6.申込先・問合せ先  IEEJプロフェッショナル会幹事長 伊藤二朗
            電話:0422-32-0334  
            E-mail:jiroito@jcom.zaq.ne.jp


 

 

シンポジウム開催

 人工知能が拓く未来への期待と不安
ーシニアエンジニアから若いエンジニアへー

  終了!
      (2017年電気学会全国大会シンポジウムの概要)
                         平成29年1月5日
                         IEEJプロフェッショナル会
1.シンポジウム開催日時・場所
 日時:平成29年3月17日(金)9時~12時(3時間)
 場所:富山大学五福キャンパス共通教育棟C11(電気学会全国大会会場)


2.シンポジウムの趣旨
 チェスや将棋ばかりでなく、囲碁の世界でも人工知能(以下AIと略す)がプロ棋士に勝利したというニュースが伝えられ大きな衝撃が走った。自動運転車も数年後に実用すべく、メーカー各社がその技術開発にしのぎを削っている。2045年に「特異点」を迎えるという。今後AIがどのように社会を変革するかは見当もつかないが、職場が奪われるのではないかと危惧する若いエンジニアも少なくないと推察される。
 そこで、戦後の大きな技術の変遷とともに幾多の経験をしてきたシニアエンジニアから若いエンジニアに向けて、新技術の導入がどのように社会を変え、人生を変えたかを語り、AIが導入されたときの社会がどう変わるかについて、若きエンジニアと討論することはIEEJプロとしての責務ではないかと考え、以下のような内容のシンポジウムを実施する。AI技術の将来像が今一つ見えないこの時期に若干尚早かもしれないが、だからこそいま、語り合うことが必要ではないかと考え、今後の日本を背負う若いエンジニアへ助言として、参加者が一堂に会し、討論する次第である。


3.シンポジウム講演
(1)総論  なぜ今IEEJプロがAIシンポジウムを開催するのか(5分)
   IEEJプロフェッショナル(深川裕正氏)
 IEEJプロフェッショナルとは? 
 AI(人工知能)の技術開発の現状と問題点、特に第3次ブームとしてのAIについてその経緯を簡単に紹介するとともに現在考えられる応用分野に言及し、今後社会がどう変わるのか、その期待と危惧される問題点を指摘し、総合討論で議論する課題を抽出する。
(2)AIとこれからの技術の在り方(25分)  
   学生(石川貴啓氏、市原美樹、佐野岳史、高橋萌)
 電気学会平成28年8月号に記事を書かれた学生からの報告(特に、AIが今後どのように社会を変え、職場は失なわれてゆくか)を中心に、ディープラーニング技術が登場し、時代が大きく変わろうとしている中で、AIに対する期待や危惧を明示し、シニアエンジニアへの質問項目を語る。
(3)電力供給システムとAI :(25分)
   IEEJプロフェッショナル(佐野光夫氏)
 戦後民営化された電力事業の中で一貫して変わらなかったのは電力の安定供給確保であった。その度に新技術が導入され、エンジニアが大きな役割を果たした。その技術の変遷のうち、配電技術を中心に紹介し、新技術が出てきても技術者の必要性は増すことはあっても、活躍する分野は減ることはなかったことを力説するとともに、電力自由化の大きな波の中にあって、今日的問題点-再生可能なエネルギーの予測制御、需給調整-を指摘し、スマートメータやAI技術への期待に触れる。
(4)電気鉄道とAI:(25分)
   IEEJプロフェッショナル(松岡孝一氏)
 戦後国鉄から民営化されていった鉄道事業は、石炭から電気への変換、高速鉄道網の構築などにより、社会への便益に大きく貢献して来た。これらを達成するため、安全でエネルギー効率のよい新技術が導入され、エンジニアが大きく貢献して来た。ここに至るまでの電気鉄道の、主として車両への電力供給自動化に関する技術の進展を述べる。また、今後のAI技術が果す可能性に触れる。さらに、車両の自動運転の現状と将来のAIの可能性についても若干触れる。
(5)第二次AIブームの推移:(25分)
   IEEJプロフェッショナル(鈴木 浩氏)
 現在、第三次AIブームといわれる波が押し寄せている。迷路やパズルの特定の分野の問題を解く第一次AIブーム、専門家の知識を記述し、特定分野でかしこくなる第二次AIブームすなわちエキスパートシステムがある。ここではこのエキスパートシステムについて、実用化された事例等を紹介するとともに、なぜ一時的なブームで終わったのか、その問題点を示しつつ第三次AIのディープラーニングへの期待とその限界について述べる
(6)人工知能の技術開発と問題点-最適化・判断の自動化:(25分)
   日立(森脇紀彦氏)
第三次ブームとしての人工知能についてその経緯を解説するとともに、その応用分野として現在考えられていることに言及し、社会が今後どう変わると思われるのか、その期待と危惧される問題点を指摘する。

4.総合討論-シニアエンジニアからの回答を中心として:(50分)
  考えられる課題として以下の例がある。
  ・AIの可能性と期待、AIの効果
  ・AIと倫理、コントロールの可能性
  ・AIと教育、理科教育、人間の必要な能力など

 

募集案内

電気学会・東京都立産業技術研究センター連携セミナー
                終了!

 

電気学会は東京都立産業技術研究センターと連携し、主に都内中小企業の技術者支援を目的とした連携セミナーを開催する。このセミナーでは、知識・経験豊富な電気学会認定のIEEJプロフェッショナルと東京都立産業技術研究センターの専門研究者による講演会と身近な課題を検討する意見交換会を開催する。

 

1.    日程・場所

平成28128日(木)1330分~1850

場所 講演会   東京都立産業技術研究センター
           東京イノベーションハブ

     意見交換会 東京都立産業技術研究センター5階食堂
     アクセス:http://www.iri-tokyo.jp/gaiyo/access/honbu.html 

2.    主催・共催・協賛・後援

主催 電気学会

共催 東京都立産業技術研究センター

協賛 電気学会東京支部

後援 IEEJプロフェッショナル会

3.テーマ「安全で省エネ社会の構築と中小企業支援」

(1)東京都立産業技術研究センター挨拶 奥村次徳理事長

   (13:3013:40

(2)安全規格に基づいた自律移動型サービスロボットの開発

(村上真之)東京都立産業技術研究センター

 (13:4014:10)(質疑応答14:1014:15

(3)  燃料電池の技術的動向

(津久井勤)IEEJプロフェッショナル

14:1515:00)(質疑応答15:0015:10

休憩(151015;20

(4)  高速電気鉄道におけるき電システムの技術的動向

(持永芳文)IEEJプロフェッショナル

15:2016:05)(質疑応答16:0516:15

  (5)エネルギー問題と地球温暖化

(川本昂)IEEJプロフェッショナル

16:1517:00)(質疑応答17:0017:10

     司会はIEEJプロフェッショナルが担当

(6)  意見交換会(173018:50

4.参加費 講演会   1,000円(資料代)

      意見交換会 3,000

5.参加申込方法

  ①参加者氏名 ②所属 ③連絡先(電話、E-mail)④所属学会 ⑤意見交換会出欠を記載の上、121日(木)までにE-mailにて下記申込先まで申込下さい。

6.申込先・問合せ先  IEEJプロフェッショナル会幹事長 伊藤二朗

            電話:0422-32-0334
                   E-mailjiroito@jcom.zaq.ne.jp

 

参加者募集


技術者倫理教育の質向上のためのアンケート実施への協力のお願い

 

                               大来 雄二

                         (IEEJプロ、金沢工業大学)

 

 私は、何人かの先生方の協力を得て、大学等での技術者倫理教育を改善する活動を行っています。具体的には、共通化した授業アンケートを共同実施し、そのデータ分析を通して授業改善の糸口を見つける活動で、科研費の助成も得ています。

 

 この授業アンケート実施に、ご協力いただける方を探しています。ご関心がおありの方は、ぜひ私までご一報ください。

 

 なお、過去3年間の活動を取りまとめた結果を、電気学会A部門の研究会で以下の論文により報告してありますので、ご興味がおありの方はお知らせください。

  ○大来雄二,丸山武男,松木純也,片倉拝啓,下村直行,青柳学,清水一男,    大場恭子:「技術者倫理共通授業アンケートデータを用いた授業改善」,電気学会    教育フロンティア研究会,FIE-13-30201312

 

連絡先メールアドレス:yuji.okitaneptune.kanazawa-it.ac.jp (@を@に置き換えて使用ください)

 

                                  以上