ヘッダーieejprologo
 

2018年総会講演概要

技術の伝承はこころの伝承 
2018年8月20日
IEEJプロフェッショナル 八坂保弘

はじめに
 技術シニ重要一方中はデジタル時代となり、AIの活用など、技術はどんどん進歩している。技術の伝承は、すなわち技術者の育成であり、これにシニアの技術者としてどのようにかかわるべきかを考える。

2.   育って欲しい技術者と技術伝承の課題

育って欲しい技術者は、社会が求めるものを提供するエンジニアであり、目的は現在でいう    SDGs(SustainableDevelopmentGoals)の実現などである。そして、技術者としては、課題(イン?をもしかである課題、使用するツールさらに社会の価値観も変化していく。

また、イノベーション力をもつということは、単なる知識の勉強のみでは実際の仕事に役立ツー使決すであ最ものは実際の仕事で失敗体験をさせることであるが、これは時間もコストもかかるという課題がある。

もう一つの課題として、デジタルのみで育った世代では、メール、インターネットやコンピュー終わ現場者がのたきず、サイバー空間と現実空間のずれが拡大していくのではと心配している。

3.   技術の伝承はどうやったらよいか?
 企業でも、技術力人間力価値創造力を獲得させるべく研修などを実施しているが、実際にはにおIEEJうな手技アドイスが重要である。

それでは伝えるべき重要なことは何であろうか?それは、知識もさることながら、課題へ の対応のやり方や心構えである。これは、伝えたい「こころ」であり、重要なのは次の2点であると考える。

自分

事実調誠実(5ゲン義)

 米国で確立し現代社会を牽引していると考えられるプラグマティズム(眼前の事実を重視し、理由し、)やAI代へドバAI人間に要求されるものは、自分で「なぜ?」を持ち続けること)をみても、その考え方や対応のやり方はこの2点が将来にわたって重要であると伝えている。


4.   ベテラン技術者として

今後「こジニしてえているが、そのためにもリベラルアーツを含めた継続研鑽(CPD)も必要である。

IEEJプロフェッショナルの皆様におかれても、ともに技術者の「こころ」を伝えていくことをお願いし、ご期待申し上げる。

以上