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電気理科クラブ2017年度報告


     2017年度 電気理科クラブの活動状況
                        2018-4-18 電気理科クラブ



1. 理科教育支援活動
1.1 無線従事者養成課程講習会を開催
 総務省関東総合通信局よりの認可を受けて、第四級アマチュア無線技士講習会(関通無航第840号)を11月4日、5日に、第三級アマチュア無線技士講習会(移行)(関通無航第871号)を12月2日に開催し講習と修了試験を行った。第四級では、小学生も修了試験に合格し、免許証の発行を申請した方に対して関東総合通信局より無線従事者免許証が交付された。
1.2 小平市「ジュニア科学研究室」活動
 本養成課程は、青少年を主対象に理科・工学教育の一環とし、国家資格の取得、無線技術・知識を習得する場を提供している。今後の開催は、「フェイズ5」として検討する予定である。
小平市教育委員会との連携による4年間の「友・遊科学研究室」から、今年度は、「ジュニア科学研究室」として毎月1回開催し、前半は小学校高学年、後半は低学年を対象に「重力」をテーマに、生徒は今年度延べ272名の参加があった。
9月9日開催の友・遊まつり「不議科学ワールド」では、大勢の子どもと保護者で賑わった。
1.3 蒲田小学校「夏休み科学体験教室」支援
 7月26日「おもしろ環境実験隊」(IEEJプロ・福井県)が行う体験教室をIEEJプロへの依頼により支援した。47名の生徒が参加し、トムソンリングなど5つの実験テーマやホバークラフトの試乗体験を楽しんだ。
1.4世田谷区立玉川小学校サイエンスクラブ
 2018年2月3日玉川小学校で科学教室が行われ、小学生43名に工作「充電式ミニカーを作って走らせよう」および実験機材の実演を行った。                      
1.5 サイエンススクエアへの協力
7月25日~8月2日国立科学博物館で夏休みに毎年開催される電気学会東京支部主催の「サイエンススクエア」〈はてな?なるほど!電気ゼミナール〉(電気理科クラブ協賛、IEEJプロフェッショナル後援)に工作テーマの提案、実験機材の提供などで協力した。昨年度から、工作に2テーマが追加され工作方法や実演機材やコンテンツの提供を行った。東京支部との本連携活動は5年目となる

2.展示会への出展
2.1文部科学省「こども霞ヶ関見学デー」に出展
文部科学省の「土曜学習応援団」の賛同団体として電気理科クラブでは8月3日(木)本省共用ロビーにおいて、実演機材などを出展し、子どもたちは電気の不思議さ楽しさを体感していた。 また、この見学デーの報告として土曜学習応援団の
Webに、活動プログラム例として電気理科クラブの出展ブースが紹介された。文部科学省の土曜学習応援団特設サイトにも登録され活動の充実拡大を図っている。
2.2 多摩市永山フェスティバルに出展
 9月16~17ベルブ永山で開催された永山フェスティバルに出展した。2日目は台風による雨にもかかわらず熱心な子どもたちが来場し、ミニカー走行や実験機材で楽しんだ。なお、電気の知識WGの委員、学生にご支援いただいた。
2.3 東京タワー・キッズ環境科学博士2017工作教室
 10月8~9日東京タワーにおいて2回、計46名に「2017自然&環境科学教室」(事務局:スマートエネルギー産業振興機構)「充電式ミニカーの製作と走行」の工作教室を開催した。また、実験機材の展示実演を行い、大江戸線リニア、アルミの卵が廻って立つ、水の竜巻などで電気の楽しさ不思議さを体感していた。
2.4レガスサイエンスフェスタ
 2018年3月3日レガススポーツセンターで開催された新宿未来創造財団主催のサイエンスフェスタにおいて、充電式ミニカー工作を小学生46名に、また実験機材の実演を行った。
2.5 こどもエコ広場新宿
 2018年3月17日エコギャラリー新宿で開催された「こどもエコ広場新宿」で23名を対象に工作教室「発電カーをつくって走らせよう」、実験機材の展示実演、および講義「電気をつくる、ためる、つかう」を行った。
2.6 サイエンスアゴラ2017
 11月25、26日テレコムセンターで開催された科学技術振興機構(JST)主催にテーマ「楽しい電気、充電式ミニカー工作」で出展した。51名への工作と、実験機材の実演で賑わった。
2.7日本理化学協会埼玉大会
 8月9、10日川越高校で開催され、電気学会「電気の知識WG」のブース出展に協力して実験機材の展示実演を行い、約650名の高校の先生や教育関係者で賑わった。
2.8ベルブ春休み体験講座
 2018年3月24日多摩市永山公民館において「ベルブ春休み体験講座」を開催した。20名の小学生を対象に、多摩市学びあい育ちあい推進審議会委員および電気の知識WGのアドバイス協力を得て電気エネルギーの基礎体験講座(電気の知識小冊子を使った講座)と機材による実演と充電式ミニーの工作を行った。

3.電気理科クラブ今後の活動
3.1学校が地域社会とつながって協働活動を行うなかで、電気理科クラブは、多様なメニューを揃えて依頼元の支援要望に寄り添った提案形の理科教育支援を行っている。多様なニーズへの対応には、学会東京支部などとの連携、電気の知識WGの広報活動との連携など、今後、組織と会員との連携した活動が有効になっている。今後諸機関と連携し、IEEJプロフェッショナルの協力のもと活動の充実拡大を進める予定である。
3.2 電気理科クラブの利用と支援員のお誘い
 電気理科クラブは、IEEJプロフェッショナルを活動母体とした有志の活動で、各自のご都合や希望に合わせて自由に活動に参加できる。今後IEEJプロフェッショナルの方々、ご支援いただける方々と活動の充実拡大を図る予定です。ホームページで活動状況、理科実験の・内容などの情報提供を行っており、教育支援のご希望やご相談、また本活動に関心をお持ちの方はぜひ次の「お問い合わせ先」にご連絡ください。

電気理科クラブへのご意見、お問合わせ先:maildkrc.jp

検索: 「電気理科クラブ」http://dkrc.jp/

 

電気理科クラブ2016年度報告


     2016年度 電気理科クラブの活動状況
                          2017-4-20 電気理科クラブ



1.理科教育支援活動                                
1.1 無線従事者養成課程講習会を開催
 総務省関東総合通信局よりの認可を受け、アマチュア無線技士講習会第四級を2016年7月23~24日に、第三級(移行)を8月27~28日に講習と修了試験を行った。第三級(移行)では、小学生も終了試験に合格し、免許証の発行を申請した方に対して関東総合通信局より無線従事者免許証が交付された。
本養成課程は、青少年を主対象に理科・工学教育の一環として、国家資格の取得、無線技術・知識を習得する場を提供している。
1.2 芝浦工業大学中学高等学校教育支援
 8月5日先生、生徒(中3、高1)計14名参加のもと、電磁誘導やリニアモータなどの実験機材と工作機材の実演説明を行った。また、「電気の知識シリーズ」について説明し、今後の教育支援について引き続き協議する。
1.3 小平市「ジュニア科学研究室」活動
 中央公民館との共同企画による4年間の「友・遊科学研究室」から、今年度は、「ジュニア科学研究室」として毎月1回開催し、「重力」などをテーマに年間延べ人数は、参加者(研究員)260名、保護者66名、支援員(地域ボランティア、近隣大学生を含む)46名、科学リーダー(前半参加した研究員)14名が参加した。
1.4 エコ講座「エコにトライ!」に参加
 2016年8月5日、環境学習情報センター(エコギャラリー新宿)主催によるエコ講座「手回し発電カーをつくろう」を開催した。参加:小学生29名と保護者、主催者スタッフ7名。実験機材の実演と工作に子どもたち、保護者からも好評であった。      
1.5 落合第四小学校出前授業
 10月11日、落合第四小学校において「くらしに役立つエネルギーの不思議」「リニアメトロ大江戸線」など実験装置の実演と工作を科学クラブ25名参加のもとエネルギーに関する出前授業を行った。
1.6 東京タワー・キッズ環境科学博士2016工作教室
 10月8~9日東京タワーにおいて小中学生を対象に5回、計94名に「2016自然&環境科学教室」(事務局:スマートエネルギー産業推進機構)「スーパーキャパシタを使った充電式ミニカーを作って走らせよう」の工作教室を開催した。天候が回復した最終日の午後に参加者が急増し、東京タワー下の屋外に急遽追加ブースを設置して対応した。子ども・保護者、主催者、事務局からも評価された。
1.7 春日部工業高校 講義と実験装置の実演
 2017年2月3日春日部工業高校において「プロフェッショナルに学ぶ」事業として講義「再生可能エネルギーの利用拡大-電気を貯めてかしこく使う-および実験装置の実演を行った。本活動は、前年度に引き続いた継続活動になっている。

2.展示会への出展
2.1文部科学省「子ども霞ヶ関見学デー」に出展
 文部科学省の「土曜学習応援団」の賛同団体として電気理科クラブでは7月28日(木)本省共用ロビーにおいて、実演機材などを出展し、子どもたちは電気の不思議さ楽しさを体感していた。また、地域で行われる教育委員会主催で教育関係者、学校支援コーディネータ、文部科学省の担当者たちが集まる地域フォーラムに参加し広報活動を行っている。また、文部科学省の「土曜学習応援団特設サイト」にも登録され活動の充実拡大を図っている。
2.2 「サイエンスアゴラ2016」に出展
 11月5~6日、科学技術振興機構(JST)主催のサイエンスアゴラ2016に主催:電気理科クラブ、共催:東京工芸大学EVサークル、協賛:電気学会、テーマ:「電気の不思議、電気がひらく明るい未来」で出展した。小型電気自動車ヒラソルⅦ、各種実験装置の実演、ワークショップで充電式ミニカーの製作・走行などを行い、子どもたちは歓声をあげて走らせ、実験装置を楽しんでいた。今回6回目の出展となる。
2.3「まちの先生見本市!」に出展
 2017年1月28日新宿区立落合第三小学校で開催されたNPO新宿環境ネット「まちの先生見本市!」(事務局:エコギャラリー新宿)に出展し、子どもたちに電気の不思議さ、楽しさを体感してもらえた。

3.諸機関との連携活動
  東京支部「サイエンススクエア」への協力
 夏休みに国立科学博物館で毎年開催される電気学会東京支部主催の「サイエンススクエア」〈はてな?なるほど!電気ゼミナール〉(電気理科クラブ協賛、IEEJプロフェッショナル後援)に東京支部の要請により工作テーマの提案、実験機材の提供などで協力している。今年度は、工作に2テーマが追加され工作方法や実演機材やコンテンツの提供を行った。東京支部との本連携活動は4年目となる。今後、他の支部、部門など学会組織との連携も進める予定である。

4.電気理科クラブ今後の活動
4.1 依頼元の要望に寄り添った提案形の理科支援
 学校が地域社会とつながって協働活動を行うなかで、電気理科クラブは、講義、実演工作の多様なメニューを揃えて依頼元の支援要望に寄り添った提案形の理科教育支援を行っている。これらの活動を各地域で進めながらIEEJプロフェッショナル、学会、諸団体と連携のもとより体系的な活動を目指していく予定である。
4.2 電気理科クラブの利用と支援員のお誘い
 電気理科クラブは、IEEJプロフェッショナルを活動母体とした有志の活動で、各自の都合や希望に合わせて自由に活動に参加できる。今後より多くのメンバーやIEEJプロフェッショナルの方々のご支援のもと活動の充実拡大を図る予定です。ホームページで活動状況、理科実験の・内容などの情報提供を行っており、教育支援のご希望やご相談、また本活動に関心をお持ちの方は是非次の「お問い合わせ先」にご一報下さい。

            電気理科クラブへのご意見、お問合わせ先:maildkrc.jp

検索: 「電気理科クラブ」http://dkrc.jp/

      電気理科クラブ過去の活動報告

 

理科教育支援活動 電気理科クラブ2015年度

電気理科クラブ2015年度報告


2015年度 電気理科クラブの活動状況

2016-4-25
電気理科クラブ
 
1. 理科教育支援活動
1.1 無線従事者養成課程の認可を受け講習会を開催
 総務省関東総合通信局よりの認可(関通無航第506号)により、第四級アマチュア無線技士講習会を7月25日から2日間、千代田区外神田の会場において講習と修了試験を行った。免許証の発行を申請した方に対して関東総合通信局より無線従事者免許証が交付された。本養成課程は、昨年度より青少年を主対象に理科・工学教育の一環として、国家資格の取得、無線技術・知識を習得する場を提供している。
1.2  春日部工業高校
 学校の「平成27年度プロフェッショナルに学ぶ」事業として実施した。講義「再生可能エネルギーの利用促進」及び実験機材の実演(H27年度電気学会教育支援資金で製作した装置を含む)を行った。電気科生徒約70名、教諭3名の参加があった。        
1.3 小平市 友・遊科学研究室活動                        
  2012年度から、中央公民館との共同企画による「友・遊科学研究室」を設けて毎月1回開催している。2015年度は、開催11回参加者延べ234名、保護者123名、支援員40名、この他9月のお祭り「不思議科学ワールド」では、子ども61名、未就学者88名、大人99名支援員12名(支援員は公民館職員を含む)となり親子で科学に親しむ活動になっている。2016年度からは、「ジュニア科学研究室」として更に充実され開催する予定である。
1.4 沖縄 こどもの国「夏休み科学体験プログラム」
 7月26日公益財団法人沖縄こどもの国において小・中学生を対象に2回計50名に、「スーパーキャパシタを使った充電式ミニカーを作って走らせよう」の工作及び実験機材の実演で「電気のしくみ」を説明する教室を開催した。「子どもも保護者も満足し、またやりたい、とのアンケート結果でした」とこどもの国から結果の報告があった。
2.展示会への出展
 2.1 サイエンスアゴラ2015への出展
 科学技術振興機構(JST)主催による「サイエンスアゴラ2015」に11月14日、15日、テーマ「自然エネルギーを使おう-電気を創り、貯え、動かす-主催:電気理科クラブ、共催:東京工芸大学EVサークル、協賛:電気学会で出展した。
 小型電気自動車、充電式電車ジオラマ、各種実演装置、充電式ミニカーや単極モータの工作などに賑わい電気の不思議さ、楽しさを体感してもらった。来場者からは「電気学会会員とEVサークル学生らしい、楽しいだけでなく、勉強になる出展。もっと広報すればよい」などのご意見があった。後日JSTよりインタビュー取材を受けサイエンスアゴラ10周年記念誌に電気理科クラブの活動状況が紹介された。
2.2文部科学省「子ども霞ヶ関見学デー」に出展               
 電気理科クラブでは文部科学省の「土曜学習応援団」の賛同団体として7月29日本省共用ロビーに出展し、子どもたちは電気の不思議さ楽しさを体感していた。また、地域で行われる教育委員会主催で教育関係者、学校支援コーディネータ、文部科学省の担当者たちが集まる地域フォーラムに参加し広報活動を行っている。文部科学省の「土曜学習応援団特設サイト」に登録され活動の充実拡大を図っている。
2.3 まちの先生見本市への出展
 2016年1月30日新宿区立鶴巻小学校で開催された「まちの先生見本市」にポスター・実験機材の実演展示を行い好評であった。後日、主催者のNPO法人新宿環境活動ネットより感謝状を受領した。2016年度は、新宿区の「登録資料集」に登録され、活動を拡大する予定である。
3.諸機関との連携活動
3.1 日本技術士会およびCoREFとの協調
  日本技術士会「わくわく理科教育の会」の定例会に参加し、東京大学大学発教育支援コンソーシアム(CoREF)が主導する協調学習教材の作成、教育支援資料の製作整備に継続参加した。
3.2 東京支部「サイエンススクエア」への協力
夏休みに国立科学博物館で開催される電気学会東京支部主催の「サイエンススクエア」〈はてな?なるほど!電気ゼミナール〉に工作テーマ、実験機材の提案などで3年間連携協力している。学会各組織との連携活動も必要により進める予定である。
3.3  学会全国大会シンポジウムへの参加
 3月18日に東北大学で開催された電気学会全国大会シンポジウム「シニアから見た理科教育および安心安全教育のありかた」において「小中高校生に意欲を持たせる理科教育支援」のテーマで講演を行った。
4.依頼元の要望に寄り添った提案形の理科支援
 電気理科クラブでは「講義と実演工作をセットにした教育支援プログラムの開発」を行い、多様な要望に寄り添った活動が出来るように教材・機材の開発整備を進めている。実験装置等では、2015年度までに累計9件について電気学会教育支援資金の提供を受け理科支援活動に活用している。学校が地域社会とつながって協働活動を進めるなかで、提案形の理科教育支援により諸団体と連携のもとより体系的な活動を目指していく予定である。

検索: 「電気理科クラブホームページ

       理科クラブ2014年度以前の報告はこちら

電気理科クラブへのご意見、お問合わせ先:
denkirikaclub@jcom.home.ne.jp

以上

 

理科クラブ2014年度


2014年度 電気理科クラブの活動状況  
                                                                       2015-4-5
                                                                           電気理科クラブ

理科教育支援活動

1.1 無線従事者養成課程の認可を受け講習会を開催

総務省関東総合通信局より「無線従事者養成課程認可申請」が2014611日認可
(関通無航第
506号)され、第三級アマチュア無線技士講習会を75日、12日、19
3日間、会場トライアロー()(港区芝)において行い講習および修了試験を行った。

その後、認定講習課程修了者に対して修了証を発行し無線従事者免許証が関東総合
通信局より交付された。

今後の養成課程の実施については、今回の開催結果を踏まえて「フェイズ2」として
第四級アマチュア無線技士講習会を検討する予定である。

1.2 小平市 友・遊科学研究室活動                                                                                                                                    

小平市ジュニア講座に2011年講師を派遣して以来、2012年度から、中央公民館との
共同企画による「友・遊科学研究室」を設けて毎月
1回土曜日に開催している。
2014年度は、開催11回、お祭りを含めて延べ参加者は子ども344名(内お祭り60名)、
保護者
235名(内お祭り77名)、電気理科クラブ主体に支援者34名により開催した。
(支援者数は公民館担当者を含む)参加者の評価も良く、要請により
2015年度も活
動を継続する予定。

1.3 那須塩原市「夏休み科学工作教室」

 201486日(水)西那須野図書館において中学生と教育委員会職員計24名を
対象に「夏休み科学工作教室」で講座と実演工作を行った。
テーマ:電気を貯めてかしこく使おう」-スーパーキャパシタを使った充電式
ミニカーを作って走らせよう-

サイエンスアゴラ2013に来場された図書館の方からの要請によるもので、図書館
からは「科学系のこの様な催しは今回初めてです。子どもたちに科学・電気の不思議
さ楽しさを体感させる教室にしたい。」との要請によるもの。


2.展示会への出展

2.1 サイエンスアゴラ2014出展

2014118日、9日、お台場地区で開催された(独)科学技術振興機構(JST
主催のサイエンスアゴラ
2014展示会に、電気理科クラブ主催、東京工芸大学共催、
電気学会協賛のもと、「自然エネルギーで充電して走る小型電気自動車」のテーマで
東京国際交流館(屋内、屋外)に出展した。

サイエンスアゴラ2014は、参加者10,142人、出展188プログラムで、大人も子ども
もサイエンスを通じて話し合う広場であり、電気理科クラブは今回
4回目の出展となる。

展示・実演は、ヒラソルV(東京工芸大学EVサークル製作)、エネルギー貯蔵式
N-ゲージ江ノ電」ジオラマ、風力・太陽光発電貯蔵によるミニカー充電等、
ワークショップでは、「電気二重層キャパシタで走る充電式ミニカー」、
「単極モータ」の工作、電磁誘導の実験などで電気と磁気の不思議さ、面白さを
参加者に体感してもらった。

2.2 江戸川区環境フェア2014出展               

江戸川区よりの要請により201467日(土)、東京工芸大学と共同で環境フェア
2014に出展した。

サイエンスアゴラ2013に来場された担当者からの要請による出展で、当日は大雨警報の
なか来場予定者約3万名(主催者)

の大賑わいで、「ヒラソルV」、「Nゲージ江ノ電」ジオラマ等の展示実演、ワーク
ショップでは、多数の来場者に机と椅子を臨時追加して「電気二重層キャパシタで
走る充電式ミニカー」、「単極モータ」の工作、電磁誘導の実験などで電気と磁気
の不思議さ、面白さを参加者に体感してもらった。


3.諸機関との連携活動

3.1「土曜学習応援団」の賛同団体に

文部科学省において進められている「土曜学習応援団」に申し込み、同省のホーム
ページで電気理科クラブの活動内容が紹介された。
322日川崎市立西生田小学校で
開催された文部科学省主催の土曜学習応援団教育フェスタで広報活動を行った。
今後、教育機関等からの依頼案件など教育支援活動に参加する。

3.2 日本技術士会およびCoREFとの協調

日本技術士会「わくわく理科教育の会」の定例会に参加し、東京大学大学発教育支援
コンソーシアム(
CoREF)が主導する協調学習ジグゾー法教材作成、実演機材の
開発、教育支援資料の製作整備に電気理科クラブより継続参加した。

3.3 東京支部「サイエンススクエア」への協力

毎年夏休みに開催される電気学会東京支部主催の「サイエンススクエア」
〈はてな?なるほど!電気ゼミナール〉に要請により
2015年度工作テーマの提案
などを行い、
20144月に実演説明、20152月打ち合わせを行った。


4.実演機材の製作・整備

「講義と実演工作をセットにした教育支援プログラムの開発」において電気学会
H26年度教育支援資金により実演機材等の製作・整備を行った。


5.ホームページへのアクセス

 電気理科クラブのホームページへのアクセスページ数は、2014年度26,289
2013年度比17%増加)。例年実験解説・実験一覧を中心に4月から8月にかけての
利用が増加する。

 

6.電気理科クラブの利用と支援員のお誘い

 電気理科クラブは、IEEJプロフェッショナル有志の活動で、各自の都合や希望に
合わせて自由に参加できる。ホームページで活動状況、理科実験の項目・内容などの
情報提供を行っており、教育支援のご希望や関心のある方は是非次の「お問い合わせ
先」にご一報下さい。

検索: 「電気理科クラブ

       

電気理科クラブへのご意見、お問合わせ先:
denkirikaclub@jcom.home.ne.jp

以上

 

理科教育支援活動 理科クラブ2014年度

理科教育支援活動


  電気理科クラブの活動   2014.6.23改訂
         

 

IEEJプロフェッショナル 谷口 元

 電気理科クラブは、電気学会により認定されたIEEJプロフェッショナルを活動母体として平成231月に発足し、理科・科学教育支援や理科大好き生徒を増やす活動を行っています。
 小中学校理科支援、理科担当教諭研修会、工業高校教育支援、様々な理科教室・実験支援、講演会・セミナーなどの講師、アドバイザー、展示会への出展、無線従事者養成課程などを行っています。経験豊かな技術者がお手伝いします。

 実験テーマ、内容の紹介など下記をご覧下さい。また、何でもご相談下さい。

 電気理科クラブホームページ:電気理科クラブ

 お問い合わせ先:denkirikaclub@jcom.home.ne.jp

 


活動例
 
・小学校・中学校の理科教育支援
 
  
   小学校でのモータ、電磁誘導の実験       中学校での理科実験授業
   学校の授業に合わせテーマをご相談の上、実験授業を行います。

  工業高校の教育支援            ・中学校理科担当教諭研修会

   モータの基礎 講演と工作実験      中学校教諭研修会
                       講演と電磁誘導ライトの製作実験
  ご要望に添って基礎から応用までの講演・講義、工作実験などを行います。

 ・土曜子供教室         ・展示会への出展

       子どもたちの理科実験工作        サイエンスアゴラ2013への出展
  テーマの選定、工作機材の準備から    出展テーマ「再生可能エネルギーで走る電気自動車の未来」
  開催までご支援します。

 無線従事者養成課程(第三級アマチュア無線技士)の実施