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講演会アンケート

講演会アンケート結
                             平成26年12月2日
                              幹事
  講演会参加者48名中30名の方からアンケートの回答がありました。
 
1.講演会の情報はどのように得ましたか。
○電気学会 計14(メール11、ホームページ2、東京支部のメール1)
○IEEJプロフェッショナルメール9
○日本技術士会からのメール9
○電気学会と日本技術士会の意見交換会で知った。
○TAMA協会からのメール
○社内メール

2.講演会で興味があったテーマは何ですか。

○呼吸・心拍の非接触モータリングシステムの開発5
○太陽光発電システムのノイズ対策・雷害対策20
○ACドライブの進歩と電動機適用技術7
○スマートグリッドの現状と展望15

3.講演会の運営で改善すべき点があれば指摘下さい。

○運営は大変に良いと思います。
○現状のやり方で結構です。
○事前のPRをもっと広範囲にうまくするとよい。
○パソコンの高速化

4.今後講演会で取り上げて欲しいテーマは何ですか。

○エネルギー関係
 ・30~40年後の社会に必要なエネルギー技術とそれを支える要素技術
 ・エネルギー自給率向上策、日本のエネルギー対応
 ・省エネ5
 ・最新の発電技術、電力の供給、原子力、再生可能エネルギーの現状と将来(地域起し含めて)3、自然エネルギー(太陽光・風力)の利用促進対策、地熱発電の将来展望、新エネ ルギー2
 ・夜間電力の蓄電
○最新の技術動向の把握
 ・水素電池の現状と展望
 ・周波数変換
 ・パワーエレクトロニクス
 ・電気自動車・燃料電池自動車の現状と将来
 ・ロボット
 ・センサー技術、最新のセンサー技術とその応用分野(具体的)
 ・系統保護継電システム技術
○信頼性向上・安全性向上
 ・新形原子炉(アドバンス型)はどの程度安全になっているか。安全性が向上しているか。
 ・大容量化、大規模化するPVシステムの保守のあり方と最小保守基準
 ・インバータのノイズ対策
 ・電気・電子部品の経年劣化、故障解析
○その他
 ・各メーカの最新技術・大型物件等の実例報告がよい。
 ・今回の太陽光のように時流の製品・技術と課題。あまり詳しい内容(難しい内容)というより、一般的知識としてあるいは経済面の問題を含めた話がよい。
 ・最新の情報の紹介
 ・試験の技術・試験設備等試験に関すること。規格を満たすデータとは。
 ・革新的な技術

5.継続研鑚あるいは継続教育について心掛けている点があれば教えて下さい。

○自分自身
 ・常に頭を働かせるということで有意義なのでいろいろ参加している。
 ・学会の研究会に参加し、情報収集。日本技術士会CPDの各セミナ等へ参加。講演会へ の参加。セミナーや講演会にできるだけ参加する。月に2件は講演会に出席することにしている。あまり固定せずにいろいろな分野について講演会・見学会に参加し、見識を深めたいと思っている。7
 ・挑戦意欲
 ・行動後に判断
 ・専門誌の購読
 ・日本能率協会のセミナー講師を継続的に実施して自分でも勉強している。
 ・コンサルタント業として活動していること。
 ・資格取得
○社員など他者
 ・社員に平等に継続教育をさせる難しさを痛感
 ・基本的なことを徹底的に教え込むことの他定期的(1回/月)研修・・・とにかく続けること  が大切と思う。
 ・技術継承・・・狭く、実例を交えて納得させる。
 ・深く、その道の専門家を育てること。
○テーマ
 ・モータや発電機の高効率化
 ・原子力発電のパブリックアクセプタンス
 ・省エネ及び日本のエネルギー対応
 ・新技術の動向

6.その他ご意見などを記入下さい。

○時代に沿った良いテーマでした。
○ありがとうございました。2
○大島さんの講演は予想通りで大変に興味深かった。
○地方(東北)でのセミナーは可能でしょうか。
○PV、AC可変速とも興味深く参考になる内容であった。深謝。マイクログリッドも新しい提案でもっと議論の対象として進められればと思う。
○新しい提言とか、今後、留意すべき課題とかの話題があるとよい。
○IEEJプロフェッショナル会が中心となっているが、いろいろな範囲の諸氏の参画が望ましい。
○呼吸・心拍の非接触モータリングシステムはドップラー効果と同じ原理で大変興味が深い。
○プロフェッショナルの方の講演をもっと聞きたい。題目は自由に・・・技術者としての実務など。
○本講演会を企画実施にご苦労された幹事の方々に感謝いたします。
○広範囲のテーマを拝聴でき良い機会でした

           以上