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見学会

ヤマトホールディング()羽田クロノゲート見学

◆日時:2018年5月25日(金)

◆見学概要
 ・概要説明

映像で宅急便の歴史、スピード輸送ネットワーク(羽田クロノゲート、中部ゲートウエイ、厚木ゲートウエイ、関西ゲートウエイ、沖縄国際物流ハブ、羽田空港、成田空港、東京港・横浜港、JR貨物など)、宅急便種類(荷物、スキー、ゴルフ、クールなど)、宅急便センター(コンビニエンスストアなど25万店)、1時間の取り扱い量、包装技術研究所などの概要の説明を受けた。

 ・施設見学

全体説明の後、宅急便自動仕分け、クロスベルトソータ、フラットソータ、スパイラルコンベア、集中管理室などを見学した。

 

2018年談話室

IEEJプロフェッショナル会談話室開催


 IEEJプロフェッショナル談話室(第94回定例会)が、2018年3月15日電気学会全国大会期間中の九州大学で開催されました。

 9名のIEEJプロフェッショナルが集まり、シンポジウムに関連した意見および普段の社会人や学校教育について意見交換しました。


電気学会全国大会IEEJプロフェッショナル談話室(九州大学)参加者メンバー

 

見学会

  

 

 
埼玉新都市交通(株)見学会

 IEEJプロフェッショナル会は、平成
29111日表記の見学会を実施しました。
 下の記念写真は(整備中の車両の前にてです、参加者は21名でした。熱心な質疑応答が行われました。



 

見学会


三菱みなとみらい技術館見学会


 IEEJプロフェッショナル会第87回定例会(見学会)は平成29年5月18日三菱みなとみらい技術館(三菱重工横浜ビル)を見学し、25名のIEEJプロが参加されました。
 見学は以下の4ゾーンを館長にご案内していただきました。
(1)  環境・エネルギーゾーン
水力発電、火力発電、太陽光発電、風力発電、地熱発電などの映像、模型などがあり、発電原理、特徴の説明。再生エネルギーでは、7,000kW級・2,400kW級の風力発電の規模表示、新しい資源の開発ではシェールガスやメタンハイドレートなどの説明。 
(2) 航空宇宙ゾーン
国産初のMRJ(Mitsubishi Regional Jet)の機首部の模型と新形ジェットエンジンの実物大模型が置かれている。MRJ模型の内部には、客席とフライトシュミレータが設けられている。ロケットエンジンファクトリでは宇宙の開発の歴史、ロケット飛行シーケンス、ロケットエンジンの実機、国際宇宙ステーションの概要、宇宙服の実物などの説明。
(3)  海洋ゾーン
しんかい6500実物大分解展示、科学掘削船「ちきゅう」の模型展示、深海生物の謎・海洋資源の調査、海から地震の調査などの説明。
(4) 交通・輸送ゾーン
電気トラムを操縦できる運転席があり、運転をシミュレーションなどの説明。 

 見学会後、IEEJプロ20名と三菱日立パワーシステムズ(株)様からも参加され意見交換会を行いました。



 

2017年談話室

IEEJプロフェッショナル会談話室開催

 

 IEEJプロフェッショナル談話室(第85回定例会)が、2017年3月16日電気学会全国大会期間中の富山大学で開催されました。

 

出席者:深川裕正、伊藤二朗、大来雄二、大島正明、小川勝、古関庄一郎、島田健夫三、長瀬 博(8名)

 次のような意見交換を自由に行った。
大学の非常勤を行っているが、JABBEEに縛られ、自由に教育ができない。どうして若い人に意欲を持たせるか。初めての授業で、社会人になるときの心構えを教える、例えば、生計の確立が大事であり、好きな道を見つけて実力を付ける。高校理科を教える先生の実力、意欲が落ちている。プラスのスパイラルとなるような継続研鑚が必要である。高専では予算が減となり、実験室が維持できない状況である。人を伸ばす環境をどのように作るか。このような自由な討論は定例会ではできないのでIEEJプロフェッショナル会ホームページの会員談話室の活用が有効である。


 

見学会

JPOWER(電源開発)石炭火力発電所見学会

 

EEJプロフェッショナル会第81回定例会(見学会)は平成281018日電源開発(株)磯子火力発電所を見学し、22名のプロが参加しました。

磯子火力発電所は石炭火力発電所で計120万kW60kw×2)発電し横浜市の電力の1/3を担っている。平成21年までに順次完成し運転開始している。

特長は最新の環境対策設備の導入、および蒸気条件(温度及び圧力)に超々臨界(USC: Ultra Super Critical)の採用により環境負荷低減とエネルギー効率向上を世界最高水準で両立し、かつコンパクトにした都市型石炭発電所である。コンパクト化のために高さ200mのタワー型ボイラー(上写真)を採用し出力/面積が従来の2倍となっており、発電効率は現在45%で世界最高レベルであると伺った。発電所として乾式排煙脱硫装置を取り入れ、排煙中の硫黄酸化物は20ppm2号機は10ppm)以下に削減され、世界最高レベルである。詳しくは第81回定例会議事録を参照下さい(要ログイン)


 

談話会


IEEJプロフェッショナル会談話室開催

 

IEEJプロフェッショナル談話室(第76回定例会)が、2016年3月17日電気学会全国大会期間中の東北大学で開催されました。

出席者:深川裕正、伊藤二朗、伊藤高之、古関庄一郎、柴崎一郎、谷口 元、長瀬 博(7名)

・自己紹介に続き、長瀬博氏からエレベータについて制御方式、車いす用ボタンと一般用ボタンの違い、地震時の止まり方などの話があった。今後定例会で講演していただくこととした。
・今年初めてIEEJプロ会が電気学会全国大会のシンポジウムで講演、総合討論を行うが、一回限りで終わるものではない。今後継続してシンポジウムを提案し、社会に声を挙げていくことが大切との意見があった。

 

見学会

NECイノベーションワールド見学会

 

 平成271022NECイノベーションワールドを見学しました。ここには、NECがめざす「人と地球にやさしい情報社会」をテーマに展示がされており、以下の4ブースを見学しました。

(1)スマートシティブース

EVPHV充電インフラ、「蓄電システム+HEMSの活用によるエネルギーマネジメントシステム」、「法人向け蓄電システム」等

(2)セーフティとセキュリティブース

「災害時における被害情報収集ソリューション」、「電波・赤外線など可視化センシン

技術、データ伝送技術、小型無人飛行機など」「生体認証ソリューション」「ソフトウ

エア無線で実現する次世代緊急モバイルネットワーク」

(3)次世代インフラブース

「サイバー攻撃自動防御ソリューション」、「故障予兆監視ソリューション」等

(4)先進技術ブース

「屋外設置型高速無線システム」、「音声合成ソリューション」等

               (伊藤二朗記、写真:谷口 元氏提供)

 

談話会

IEEJプロフェッショナル会談話室開催

 

IEEJプロフェッショナル談話室(第67回定例会)が、2015325日電気学会全国大会期間中の東京都市大学で開催され14名が参加されました。

最近IEEJプロフェッショナルになった4名(古関庄一郎、津久井勤、長瀬博、山極時生)から自己紹介を頂きました。

談話室では、「特に最近技術者は何を行うか分からなくて、やらなければいけないことが後になる傾向が見られる。」といったことが議論され、IEEJプロフェッショナルは外部に発信すべきであり、電気学会全国大会でIEEJプロフェッショナルによるシンポジウムの提案をしたらどうかの意見がありました。 (写真は古関庄一郎氏提供)

 

見学会

 

東芝未来科学館見学会

 2014年10月21日東芝未来科学館への見学会を実施しました。
副館長より東芝未来科学館の概要を紹介して頂きました。同
館は1927年マツダ照明学校として開校、1961年東芝科学館開館、20141東芝未来科学館としてリニューアルしました。次のようなコースを見学しました。
ヒストリゾーン(創業者の部屋(田中久重・藤岡市助)
1号機ものがたり(電気扇風機、誘導電動機、二相交流発電機、電気機関車、電気冷蔵庫、電気洗濯機、電気掃除機、自動式電気釜、計数型電子計算機、カラーテレビなど)
フューチャーゾーン(エネルギーの未来へ、まちの未来へ、ビルの未来へ)
ホーム・ヘルスケア(家の未来へ、ヘルスケアの未来へ)
ストレージ(情報の未来へ)、 ウエルカムゾーン(ビジョン展示)、サイエンスゾーン(サイエンステクノロジー)など
                         (伊藤二朗記)


 

見学会

鉄道総合技術研究所見学会

2014年5月22日鉄道総合技術研究所の見学会を実施しました。22名の方が参加されました。